庄川

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

庄川しょうがわは、岐阜県から富山県を通って日本海に流れる大きな川です。この川が運んできた砂や石が積もって、砺波となみ平野という広い平らな土地ができました。

この場所は、山から平らなところに出る場所にできる「扇状地せんじょうち」という形をしています。ここでは、家と家がはなれて立っている「散村さんそん」というめずらしい村の形が見られます。家のまわりには、強い風から家を守るための「屋敷林やしきりん」という木が植えられています。

ルラスタコラム

散村の家がはなれているのは、自分の家のまわりに田んぼを作ったからです。家のすぐそばに田んぼがあれば、すぐに仕事に行けて便利だったのですね。

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