平成の大合併

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

平成へいせいの大合併がっぺい」とは、1999年(平成11年)ごろから2006年(平成18年)ごろにかけて、日本中の市や町、村がまとまって、その数を半分近くまで減らしたできごとのことです。

昔はたくさんの小さな村や町がありましたが、お年寄りが増えて子供が少なくなるなかで、一つひとつの小さな町だけで役所の仕事(ゴミ拾いや水道の管理など)をするのが難しくなってきました。そこで、いくつかの町や村が力を合わせることで、お金や人手をしっかり確保しようとしたのです。

この合併がっぺいによって、大きな市が新しく生まれたり、住所の名前が変わったりしました。みんなの住んでいる場所も、もしかしたらこのときに名前が変わったかもしれません。でも、町が広くなりすぎて、役所が遠くなって不便になったという場所もあります。

ルラスタコラム

市町村が合併がっぺいするとき、新しい名前をどうするかでよく話し合いが行われました。古い名前を組み合わせたり、全く新しい名前をつけたりしましたが、中にはひらがなで「さいたま市」や「南アルプス市」のように決まったところもあります。

記事の内容に誤りがありますか?

⚠️ 修正を提案する