一般小学生

まとめ

  • 音読み:
  • 訓読み:さ(す)、さ(し)、たが(う)、たが(い)
  • 部首:しーにゅう
  • 画数:10画
  • 学年:小4

漢字の成り立ち

形声文字。音符の「差(左の形と工の組み合わせ)」は、穀物をふるい分ける道具を表す。そこから、分かれる、違いが生じるという意味を持つようになった。

この漢字を使った熟語

熟語 読み 意味
差別 サベツ あるものと別のものを区別して、不当に扱うこと。
大差 タイ 大きな違いがあること。
時差 ジサ 経度の違いによって生じる、地域ごとの時刻のずれ。
公差 コウサ 測定値と真の値との間に生じる、避けられないわずかなずれ。
格差 カクサ 地位や生活水準などの間に生じる、大きな開き。
小学生のみなさんへ

二つのもののあいだにある、ちがいや、へだたりのこと。差をつける、差がある、のように使います。

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