一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
むかし、日本が大きな戦争をしていたころ、お父さんやお兄さんなど、たくさんの男の人が兵隊として戦場へ行きました。そのため、日本国内で働く人がいなくなって困ってしまいました。そこで、かわりに女の人や、中学生・高校生くらいの若者たちが「工場」に集められ、働くことになったのです。
工場では、戦争に使う道具や、生活に必要なものを作っていました。また、食べ物も足りなくなったので、国が食べ物を決まった分だけ配る「配給」という仕組みも作られました。自由に遊んだり勉強したりすることができず、みんなで戦争を支えなければならない、とても大変な時代でした。
ルラスタコラム
当時の工場では、敵の飛行機に見つからないように、夜でも窓に真っ黒な布をはって、光が外にもれないようにして作業をしていたそうですよ。
記事の内容に誤りがありますか?
⚠️ 修正を提案する