対審

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

裁判(さいばん)のときに、訴(うった)えた人と訴えられた人を裁判官の前に集めて、それぞれの言い分を聞く手続きのことを「対審たいしん」といいます。

日本の憲法では、裁判はだれでも見ることができる「公開(こうかい)」の状態で行うのがルールです。これを「裁判の公開」といいます。こっそり裁判を進めて、不公平な決まりごとが作られないようにするためです。

ただし、どうしても秘密を守らなければならない特別な場合は、公開しないこともあります。それでも、国民の権利けんりにかかわる大事な裁判は、必ず公開することになっています。

ルラスタコラム

裁判所は「法の番人」とも呼ばれ、ルールが正しく守られているかをチェックする場所です。裁判をみんなが見守ることができるのは、私たちが安心して暮らすための大切な仕組みなのですね。

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