寺社奉行

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

江戸幕府という古い時代の政府で、お寺や神社のことを専門に担当した役職やくしょくです。お寺や神社のルールを決めたり、そこで働く僧侶そうりょ神職しんしょく(神主さんなど)をまとめたりしました。

また、お寺や神社が持っている土地で起きたトラブルを解決する裁判官のような仕事もしていました。江戸の町を守る「町奉行」やお金を管理する「勘定奉行」と合わせて「三奉行」と呼ばれますが、その中でも一番えらい、高い位の武士が選ばれる仕事でした。

ルラスタコラム

寺社奉行は、お寺や神社を管理するだけでなく、キリスト教を厳しく禁止する仕事も担当していました。幕府にとって、宗教の力を持つお寺や神社をしっかりコントロールすることは、国を平和に保つためにとても大切なことだったのです。

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