一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
織田信長や豊臣秀吉が、日本を一つにまとめようとしていた時代を「安土桃山時代」とよびます。名前の由来は、信長が建てた「安土城」と、秀吉が最後に住んだ「桃山(伏見城)」からきています。
この時代の大きなとくちょうは、とても豪華で力強い文化が生まれたことです。お城の中は金色のびょうぶや絵で飾られ、南蛮貿易(なんばんぼうえき)によって外国から鉄砲やキリスト教、新しい食べ物なども伝わってきました。
秀吉は、農民から武器を取り上げる「刀狩」や、田んぼの広さを正確に調べる「太閤検地」を行いました。これによって、武士と農民の身分がはっきり分かれ、長く続いた戦乱の世の中が終わりへと向かっていきました。
ルラスタコラム
カステラや金平糖(こんぺいとう)、カルタなどは、この時代にポルトガルから伝わった「南蛮文化」の一つです。今の私たちの生活にも、安土桃山時代から伝わった言葉がたくさん残っているんですよ。
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