大隈重信

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

大隈重信おおくましげのぶは、明治時代に活躍かつやくした有名な政治家せいじかです。もともとは明治政府の中で大切なお金の管理などをしていましたが、もっと早く「国会」を作るべきだという意見を出したことで、考えのちがう仲間とぶつかり、政府をやめることになりました。

政府をはなれた後は、日本をよりよい国にするために「立憲改進党りっけんかいしんとう」という政党せいとうを作りました。また、自分の考えをしっかり持ったリーダーを育てるためには教育が大切だと考え、今の早稲田大学のもとになった「東京専門学校とうきょうせんもんがっこう」を建てたことでも有名です。

ルラスタコラム

大隈重信は、実はとても「新しいもの」が好きでした。日本で初めてメロンを育てたり、自分の声を録音して演説を残したり、さらには「ライスカレー」を日本に広めるきっかけを作った一人とも言われています。常に未来を見て新しいことに挑戦する人だったのですね。

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