一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
秋田県にある大潟村は、もともと「八郎潟」という日本で2番目に大きな湖だった場所を、干拓(水をぬいて陸地にすること)して作った村です。昔の日本はお米が足りなかったので、広い田んぼをたくさん作るためにこの計画が進められました。
大潟村の田んぼは、1つ1つがとても広くて平らです。そのため、大きな機械を使って効率よくお米を作ることができます。村の中の道路はまっすぐで、家も計画的に並んでいるので、普通の農村とは少しちがった景色が見られます。また、この村は地面が海よりも低いところにあるため、まわりを高い堤防でかこって、水が入ってこないように守られています。
ルラスタコラム
大潟村には、北緯40度と東経140度がぴったり重なる場所があります。このようにキリのいい数字が交わる陸地は、日本では大潟村にしかありません。村にはその場所を示す記念碑も立っているんですよ。
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