大名

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

江戸時代に、将軍からとても広い土地(1万石(まんごく)以上)をあたえられて、そこを支配(しはい)した武士のリーダーのことです。大名は将軍にさからわないように、厳しい決まりを守らされていました。

例えば、1年おきに江戸と自分の国を往復(おうふく)する「参(さん)勤(きん)交(こう)代(たい)」をしたり、幕府から命令されたお城の修理や川の工事(手(て)伝(つだい)普(ふ)請(しん))に、たくさんのお金を出したりしなければなりませんでした。これによって、大名が力を持ちすぎないように工夫(くふう)されていたのです。

ルラスタコラム

「1万石」とは、1万人の大人が1年間に食べるお米の量と同じくらいと言われています。大名は、それだけたくさんの人々を養える広い土地を持っていたのですね。

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