一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
大昔の日本に、大陸から「渡来人(とらいじん)」という人たちが新しい技術をたくさん持ってやってきました。その中の一つが、地面をほったり堤防を作ったりする「土木工事」の技術です。
この技術のおかげで、王様のお墓である大きな古墳(こふん)を作ったり、田んぼに水を引くための大きな池や水路を作ったりすることができるようになりました。食べ物をたくさん作れるようになったことで、村や国の力はとても強くなったのです。
新しい技術や仏教(ぶっきょう)をいち早く取り入れた蘇我氏(そがし)という一族は、昔からのやり方を守ろうとするグループをたおして、新しい時代の政治をリードしていくことになりました。
ルラスタコラム
渡来人が伝えた土木技術で作られた「狭山池(さやまいけ)」というため池は、大阪府に今でも残っているんだ。1400年以上も前に作られたものが今も役に立っているなんて、すごい技術だね!
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