国税

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

みんなが安心(あんしん)してくらしていくためには、道路(どうろ)を直(なお)したり、学校(がっこう)をたてたり、警察けいさつ消防しょうぼうの人(ひと)に働(はたら)いてもらったりしなければなりません。そのための大切(たいせつ)なお金(かね)として、国(くに)に集(あつ)められるのが「国税(こくぜい)」です。

国税には、働(はたら)いてもらった給料(きゅうりょう)から払(はら)う「所得税」や、買(か)い物(もの)をしたときに払(はら)う「消費税しょうひぜい」など、いろいろな種類(しゅるい)があります。国(くに)は、みんなから集(あつ)めたお金(かね)をどのように使(つか)うか予算よさん(よさん)という計画(けいかく)をたてて、日本(にほん)全体(ぜんたい)が良(よ)くなるように使(つか)っています。

ルラスタコラム

みんなが毎日(まいにち)使(つか)っている教科書(きょうかしょ)も、実(じつ)は国税(こくぜい)から出(だ)されたお金(かね)で作(つく)られています。小学校(しょうがっこう)や中学校(ちゅうがっこう)では、みんなが勉強(べんきょう)に集中(しゅうちゅう)できるように、国(くに)が教科書(きょうかしょ)の代金(だいきん)を負担(ふたん)しているんだよ。

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