国土地理院

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

国土地理院は、日本の地図を作っている国の機関きかんです。みんなが学校で使う地図帳のもとになる、とても正確な地図を作っています。日本全国の土地の高さをはかったり、山や川の形を調べたりして、正しい地図をのこすのが仕事です。

また、地面が少しずつ動いているのを調べたり、大きな地震や大雨が起きたときに、どこが浸水しんすいしたかを調べたりもします。みんなの安全を守るための大切な情報を発信しているのです。

最近は、インターネットで「地理院地図」というサイトを見ることができます。これを使うと、自分の家や学校の周りを拡大して見たり、昔の地図と今の地図をくらべたりすることができます。最新の道路の情報もすぐにのるので、とても便利です。

ルラスタコラム

地図記号は、時代に合わせて新しく作られることがあります。例えば、最近では「自然災害伝承碑しぜんさいがいでんしょうひ」という記号が新しく仲間入りしました。昔の人が「ここは危ないよ」と教えてくれている石碑の場所を地図にのせることで、みんなの命を守る工夫をしているんだよ。

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