一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
国友(くにとも)は、今の滋賀(しが)県にあった、鉄砲(てっぽう)をたくさん作ることで有名だった町です。昔の日本に鉄砲が伝わると、もともと刀(かたな)などを作っていた国友の職人(しょくにん)たちは、その高い技術(ぎじゅつ)を使って自分たちでも鉄砲を作り始めました。
織田(おだ)信長(のぶなが)などの有名な武将(ぶしょう)たちは、国友で作られた鉄砲をたくさん手に入れて、戦(いくさ)で使うようになりました。これによって、それまでの戦い方が大きく変わることになったのです。
ルラスタコラム
国友の職人(しょくにん)さんはとても手先が器用(きよう)でした。江戸(えど)時代になると、鉄砲を作る技術を応用(おうよう)して、日本で最初(さいしょ)の「天体望遠鏡(てんたいぼうえんきょう)」を作った人もいたんですよ!
記事の内容に誤りがありますか?
⚠️ 修正を提案する