一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
国内総生産(GDP)とは、1年の間に日本の中で新しく作り出された「もうけ」の合計のことです。国がどれだけ豊かなのか、どれくらい商売がうまくいっているのかを調べるための大切なものさしになります。
昔、日本がどんどん豊かになっていった「高度経済成長」という時代には、テレビや冷蔵庫などの家電製品がたくさん売れて、この数字も大きく伸びました。今では日本だけでなく、アメリカや中国など、世界中の国々とこの数字を比べて、どの国の経済に元気があるかを確かめています。
この数字が増えることを「経済成長」と呼びます。私たちがお店でものを買ったり、サービスを受けたりすることも、日本の経済を支える大きな力になっているのです。
ルラスタコラム
GDPは、その国の中にいる人たちががんばった結果です。昔は「日本国民」が稼いだ合計を測っていましたが、今は「日本国内」でどれだけ価値が生まれたかを重視しています。外国から日本に来て働いている人が作ったものも、日本のGDPに含まれるんですよ。
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