一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
団地とは、たくさんの家族が同じ場所に住めるように、計画を立てて作られた大きなアパートやマンションが集まった場所のことです。日本の経済がぐんぐんのびていた高度経済成長の時代に、都会で働く人が増えて家が足りなくなったため、町の外側の山などをけずってたくさん作られました。
昔の日本の家は、ごはんを食べる場所と寝る場所が同じ畳の部屋でしたが、団地には「ダイニングキッチン」という新しいスタイルの部屋があり、当時の人々にとってあこがれの住まいでした。団地での暮らしが広まると同時に、テレビ・冷蔵庫・洗濯機という「三種の神器」と呼ばれる便利な電化製品も家庭に普及していきました。
ルラスタコラム
昔の団地には、お風呂がついていない部屋も多かったため、団地の中に共同の大きな銭湯があったり、みんなで遊べる広場やお店がそろっていたりと、まるで一つの大きな町のような作りになっていたんですよ。
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