台地

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

台地だいちとは、まわりの土地よりも一段高くなっていて、上が平らな場所のことです。

台地は水はけがとても良いので、田んぼよりも、野菜を育てる畑や果物を作る場所として使われることが多いです。静岡県にある牧之原まきのはらという台地では、お茶の栽培さいばいがさかんに行われています。

また、低い土地にくらべて洪水こうずいの心配が少ないため、昔から人が住む場所として選ばれてきました。今でも、大きな住宅地になっているところがたくさんあります。

ルラスタコラム

東京にある「武蔵野むさしの台地」は、昔は水がなくて困っていましたが、江戸時代に玉川上水たまがわじょうすいという長い水路を作ったことで、たくさんの畑ができるようになりました。地形に合わせて工夫して暮らしてきたのですね。

記事の内容に誤りがありますか?

⚠️ 修正を提案する