一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
原油とは、地面の下からほり出されたばかりの「あぶら」のことです。日本はこの原油を、サウジアラビアなどの遠い外国から、とても大きな船(タンカー)を使って運んできています。
日本は資源が少ないため、使っている原油のほとんどを外国から輸入しています。運ばれてきた原油は、工場で温められて、車を走らせるガソリンや、ストーブに使う灯油、プラスチックの材料などに姿を変えます。
もし原油がなくなってしまうと、車が動かなくなったり、電気が作れなくなったりして、私たちの生活はとても困ってしまいます。だから、原油を大切に使うとともに、太陽の光や風の力を使った新しいエネルギーの研究も進められています。
ルラスタコラム
原油は、大昔の生き物の死がいが、長い年月をかけて地面の下で変化してできたものだといわれています。まさに「地球からの贈り物」ですね!
記事の内容に誤りがありますか?
⚠️ 修正を提案する