原告

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

原告とは、裁判所さいばんしょに「だれかにひどいことをされたので、助けてください」や「約束を守ってもらえるようにしてほしい」と、うったえを起こした人のことです。

たとえば、かしたお金を返してもらえないときや、事故にあってこまったときなどに、「きまりにもとづいて解決してください」とおねがいする側の人が原告になります。反対に、うったえられた側の人は「被告ひこく」とよばれます。

日本の裁判さいばんには「三審制さんしんせい」というルールがあります。一度決まったことでも、「どうしてもなっとくがいかない!」というときは、合計3回までチャンスがあります。このようにして、まちがった判決が出ないように慎重に話し合いが行われるのです。

ルラスタコラム

日本の最高裁判所には15人の裁判官がいます。とても大事な判断をするときは、この15人が集まって話し合いをします。みんなが安心して暮らせるように、法律のプロがしっかり見守ってくれているのですね。

記事の内容に誤りがありますか?

⚠️ 修正を提案する