一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
南鳥島は、日本で一番東にある島です。東京都の小笠原村という場所にありますが、東京から1,800キロメートルもはなれた太平洋の真ん中にぽつんと浮かんでいます。
この島はとても小さく、形は三角形をしています。人がふつうに住むことはできませんが、気象庁の人や自衛隊の人が交代で島を守ったり、天気の調査をしたりしています。一般の人は行くことができない、特別な島なのです。
南鳥島が大切な理由は、この島があることで、まわりの広い海を日本のものとして使えるからです。この海を「排他的経済水域」と呼び、魚をとったり、海の底にある資源を調べたりすることができます。
最近では、この島の近くの深い海の底に、スマートフォンやパソコンを作るのに必要な「レアアース」という大切な資源が大量にねむっていることがわかりました。日本の未来にとって、とても重要な島なのです。
ルラスタコラム
日本で一番早く太陽がのぼる場所はどこでしょう?答えは、この南鳥島です。日本の他のどの場所よりも早く、新しい一日の光が届く島なんですよ。
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