北山文化

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

北山文化(きたやまぶんか)は、室町幕府の3代将軍、足利義満(あしかがよしみつ)の時代の文化です。

義満は、それまで2つに分かれていた朝廷(ちょうてい)を一つにまとめ、政治を安定させました。また、中国(当時の「明」という国)と貿易を始め、日本にたくさんの宝物や新しい文化を伝えました。

この文化で一番有名なのは、京都にある「金閣(きんかく)」です。金閣は、それまでの貴族の建物のスタイルと、武士の建物のスタイル、そして中国から伝わった新しいスタイルを組み合わせて作られました。このように、古い文化と新しい文化が混ざり合って生まれたのが北山文化の特徴です。

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