労働基準法

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

みんなのお父さんやお母さんなど、はたらく人たちが健康で、人間らしく生活できるようにルールを決めたのが「労働基準法ろうどうきじゅんほう」という法律です。

むかしの日本では、とても長い時間、休みなくはたらかされることがありました。そこで、1947年に「はたらく時間は1日8時間まで」「休みをちゃんととらせる」「男の人も女の人も、同じ仕事なら同じ賃金ちんぎん(お給料)をはらう」といった、会社が守らなければならない最低限のルールが決まりました。

この法律があるおかげで、はたらく人の権利けんりが守られ、安心して生活することができるようになっています。戦後の日本が民主化みんしゅかされる中で生まれた、とても大切なルールなのです。

ルラスタコラム

どうして1日は「8時間」とはたらく時間が決まっているか知っていますか?それは、1日24時間を「8時間はたらく」「8時間は休んだり遊んだりする」「8時間はねる」というふうに、3つに分けて生活するのが一番バランスが良いと考えられたからだと言われていますよ。

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