初代内閣総理大臣

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

日本で一番最初(さいしょ)に「内閣総理大臣ないかくそうりだいじん」というリーダーになったのは、伊藤博文いとうひろぶみという人物です。1885年にそれまでの政治の仕組みを新しくしたときに、一番の責任者として選ばれました。

伊藤博文は、今の山口県にあたる「長州藩ちょうしゅうはん」という場所の出身です。彼は日本のルールである「憲法けんぽう」を、ヨーロッパの国を参考にして作りました。このおかげで、日本は近代的な国へと大きく進み始めることができたのです。

ルラスタコラム

伊藤博文は、昔の「千円札」の顔にもなっていたことを知っていますか?今は野口英世や北里柴三郎が有名ですが、昔は日本の政治を支えた一番の有名人としてお札に選ばれていたんですよ。

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