兵庫県明石市

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

兵庫県にある明石市は、日本の「時間の基準きじゅん」が決まる場所として有名です。地球には経度けいどという横の位置を表す線がありますが、その中の「東経とうけい135度」という線がちょうど明石市を通っています。

この線のことを「日本標準時子午線しごせん」と呼びます。明石市には、この線の上に大きな時計がついた「明石市立天文てんもん科学館」という建物があり、日本中の時計の正しい時間を守るシンボルになっています。

また、明石市は海の近くにあるので、タコがとても有名です。タコをたっぷり使った「明石焼(あかしやき)」という食べ物は、ふわふわでおいしく、地元の人たちに愛されています。

ルラスタコラム

明石市を通る東経135度の線は、実は明石市だけでなく、京都府や和歌山県など、ほかの12の市や町も通っています。でも、一番早くから「時のまち」としてアピールを始めたのが明石市だったので、有名になったといわれています。

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