八地方区分

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

日本には47の都道府県がありますが、それらを地理的な場所や歴史的なつながりで8つのグループに分けたものを「八地方区分はちちほうくぶん」と呼びます。

北から順番に、北海道、東北、関東、中部、近畿きんき、中国、四国、九州の8つです。テストでは、それぞれの地方にどの県が含まれているかや、その土地でさかんな農業や工業についてよく出題されます。

たとえば、関東地方には日本の首都である東京があり、中部地方には自動車づくりがさかんな愛知県があります。また、神奈川県にある横浜港のように、世界と品物を売り買いするための大きな港がある場所も重要です。それぞれの地方の地図を見て、形や名前をセットで覚えるのがコツですよ。

ルラスタコラム

「近畿地方」と「関西地方」という言葉がありますが、実は少し範囲が違います。近畿地方は三重県を含みますが、関西地方と言うときは三重県を含まないことが一般的です。学校の社会科では、公式な呼び方である「近畿地方」を使いましょう。

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