一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
日本の歴史の中で、鎌倉(かまくら)幕府(ばくふ)ができてから室町(むろまち)時代が終わるまでの期間を「中世(ちゅうせい)」と呼びます。この時代は、武士(ぶし)が世の中を動かす中心になったことが大きな特徴(とくちょう)です。
それまでの貴族(きぞく)が中心だった時代から、武士が土地を守る代わりに主君に仕える「封建(ほうけん)制度(せいど)」という仕組みに変わっていきました。歴史を学ぶときは、100年単位の「世紀(せいき)」や「元号(げんごう)」という言葉を使って、いつ何が起きたのかを整理するのがポイントです。
ルラスタコラム
「世紀」という数え方は、西暦1年から100年までを1世紀といいます。中世はだいたい12世紀から16世紀ごろにあたります。自分が今何世紀に生きているか考えてみると、歴史の長さが実感できますね!
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