世界恐慌

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

1929年にアメリカで始まり、世界中の国々で景気けいきがとても悪くなったできごとを「世界恐慌せかいきょうこう」といいます。多くの会社がつぶれて仕事を失う人があふれ、世界中の経済が大混乱におちいりました。

日本でもこの影響で、農家が作った生糸きいとが売れなくなるなど、農村のうそんを中心にとても苦しい生活を強いられました。この苦しい状況じょうきょうを乗りこえるために、当時の日本は外国へ領土りょうどを広げようと考え、これが後に大きな戦争へとつながっていく原因の一つになりました。

ルラスタコラム

「暗黒の木曜日」と呼ばれる1929年10月24日、アメリカのニューヨークにある株式市場で株の値段がいきなり大暴落しました。これが世界中に広まる不景気の始まりだったと言われています。

記事の内容に誤りがありますか?

⚠️ 修正を提案する