一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
不信任決議とは、話し合いのグループ(議会)が、リーダー(首相や知事、市長など)に対して「もうあなたを信じることはできません」と決めることをいいます。
もしこの決まりが通ってしまうと、リーダーは仕事を辞める(総辞職といいます)か、あるいは「もう一度選挙をして、住民や国民の意見をたしかめよう!」と言って、話し合いの場である議会を解散させなければなりません。
これは、リーダーが勝手なことをしすぎないように、まわりのみんながチェックするための大切なルールです。リーダーを辞めさせるのはとても重大なことなので、たくさんの人が賛成しなければ決まらない仕組みになっています。
ルラスタコラム
不信任は、国だけでなく、みなさんが住んでいる都道府県や市町村でも行われることがあります。リーダーと、それをチェックするメンバーが、お互いに良い緊張感を持って仕事をしているのですね。
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