一衣帯水

一般小学生

まとめ

  • 読み:いちいたいすい
  • 意味:川や海を隔てて、すぐ近くにあること。また、その隔たりが非常に狭いことのたとえ。

解説・由来

「一衣」は一枚の衣服、「帯水」は帯のような細い川を指す。中国の『南史』陳後主紀に見える言葉で、長江を隔てて対峙する両国の距離が、まるで衣服の帯のように狭いことを表現したのが由来。

例文

・ 日本と韓国一衣帯水の隣国であり、歴史的にも深い関わりがある。
・ 両国は一衣帯水の距離にあり、文化交流が非常に盛んに行われている。

類義語・対義語

類義語:目と鼻の先、隣接、近接
対義語:遠隔、万里の道

小学生のみなさんへ

川や海をはさんで、すぐ近くにあること。とても近い距離にある様子をあらわす言葉です。

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