一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
テレビやインターネット、YouTube(ユーチューブ)など、わたしたちのまわりにはたくさんの「メディア」があります。メディアリテラシーとは、それらのメディアから流れてくるたくさんの情報の中から、どれが正しくてどれがまちがっているかを自分で見分ける力のことです。
インターネットにある情報は、すべてが正しいとはかぎりません。だれかがわざとウソをついたり、まちがったことを広めたりすることもあります。そのため、情報をそのまま信じるのではなく、「だれが書いたのかな?」「本当かな?」と一度立ち止まって考えることが大切です。
また、自分が情報を出すときにも注意が必要です。インターネットは世界中の人が見ることができるので、自分や友だちの名前、住所などの大切な情報をのせないようにしましょう。相手が悲しむようなことを書かないという、心のルールを守ることもメディアリテラシーのひとつです。
ルラスタコラム
「リテラシー」という言葉は、もともと「読み書きができる能力」という意味でした。今の時代は、文字を読むだけでなく、動画やSNSなどの複雑な情報を正しく使いこなす力が求められているため、メディアリテラシーという言葉がよく使われるようになったのです。
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