一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
地震のニュースでよく聞く「マグニチュード」は、地震そのものが持っているパワーの大きさを表す数字です。似た言葉に「震度」がありますが、震度は「その場所がどれくらい揺れたか」を表すので、場所によって変わります。でも、マグニチュードは地震そのものの大きさなので、どこで測っても数字は一つだけです。
マグニチュードの数字が1大きくなると、地震のパワーは約32倍になります。2大きくなると、なんと1000倍にもなります。2011年に起きた東日本大震災はマグニチュード9.0という、とても大きな地震でした。海の下にあるプレートという岩の板が動いたことで、大きな津波が発生し、たくさんの被害が出ました。
ルラスタコラム
世界で一番大きなマグニチュードを記録したのは、1960年に南アメリカのチリで起きた地震で、マグニチュード9.5でした。これは東日本大震災よりもさらに大きなエネルギーを持っていたことになります。地球の力は本当にすごいですね。
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