マイクロプラスチック

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

海にすてられたプラスチックのごみが、太陽の光や波の力でボロボロにくだけて、5ミリより小さくなったつぶのことを「マイクロプラスチック」といいます。

プラスチックは自然にとけることがないので、ずっと海の中にのこり続けます。これを海の生き物たちがエサとまちがえて食べてしまうことが大きな問題になっています。小さな魚を大きな魚が食べ、その魚をわたしたち人間が食べることで、プラスチックに含まれる毒が体の中に入ってしまう心配があるからです。

わたしたちができることとして、プラスチックのごみをへらす「3R(スリーアール)」という取り組みがあります。買い物のときにマイバッグを使ったり、ごみを正しく分けたりして、海をきれいに守っていきましょう。このような取り組みは、世界で決められた目標であるSDGs(エスディージーズ)にもつながっています。

ルラスタコラム

海を守るためのマークがあるのを知っていますか?「海のエコラベル」といって、海の資源しげん環境かんきょうを大切にしている漁業でとられた魚のパックについています。スーパーでお買い物をするときに、ぜひさがしてみてくださいね。

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