シャトルバス

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

シャトルバスは、決まった2つの場所の間を、何度も行ったり来たりして走るバスのことです。名前の「シャトル」には「往復おうふくする」という意味があります。

このバスがよく使われるのは、大切な自然を守りたい場所です。例えば、長野県の上高地かみこうちという有名な観光地では、たくさんの車が来ると空気が汚れたり、道が混んだりしてしまいます。そこで、自分の車(マイカー)で入るのを禁止きんしして、みんなでシャトルバスに乗り換えてもらう仕組みを作っています。

これを「マイカー規制きせい」とびます。みんなで1台のバスに乗ることで、出す排気はいきガスの量をらし、山のきれいな空気を守ることができるのです。

ルラスタコラム

宇宙うちゅうへ行く「スペースシャトル」も、地球宇宙うちゅうを何度も往復おうふくすることからその名前がつきました。シャトルバスと同じ仲間のような名前ですね!

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