シャカ

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

シャカは、いまからおよそ2500年まえにインドで仏教ぶっきょうをはじめた人です。もともとは王子おうじさまでしたが、おしろをはなれて、人間がなぜ「くるしみ」を感じるのか、どうすれば幸せに生きられるのかを深く考えました。

シャカは、きびしい修行(しゅぎょう)のあとで「さとり」をひらき、心の平和をたもつ方法を多くの人におしえました。そのおしえは日本にも伝わり、いまの私たちの生活や考え方にも大きなえいきょうをあたえています。

キリスト教やイスラム教とならんで、仏教ぶっきょうは世界三大宗教のひとつとよばれています。世界にはいろいろな宗教を大切にしている人がいるので、そのリーダーであるシャカについて知ることは、ちがう国の人と仲良くなるための大切な一歩になります。

ルラスタコラム

シャカは「ブッダ」ともよばれますが、これは「真理にめざめた人」という意味です。もともとは特定の人の名前ではなく、最高の悟りを得た人をさす言葉でした。

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