エネルギー資源

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

私たちが毎日使っている電気や、ガス、ガソリンなどのもとになるものを「エネルギー資源しげん」といいます。これには、大昔の生き物の死がいが変化してできた石油や石炭、天然ガスなどの「化石燃料かせきねんりょう」や、太陽の光、風の力などを使った「再生可能さいせいかのうエネルギー」などがあります。

日本は、このエネルギー資源しげんのほとんどを外国から輸入ゆにゅうして手に入れています。例えば、石油は中東という遠い国々から、天然ガスはオーストラリアなどから運ばれてきます。もし外国から届かなくなると、電気が使えなくなったり、乗り物が動かなくなったりして、私たちの生活はとても困ってしまいます。

最近では、地球の気温が上がってしまう「地球温暖化おんだんか」を防ぐために、二酸化炭素を出さない新しいエネルギーの使い方が考えられています。また、食べ物をむだにしない「食品ロス」を減らすことも、食べ物を作るためのエネルギーを大切にすることにつながります。

ルラスタコラム

日本はエネルギーの約9割を外国にたよっています。これは、食べ物の自給率と同じように、日本にとってとても大きな課題です。おうちの電気をこまめに消すことも、大切な資源を守る立派な活動のひとつなんですよ。

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