ひすい

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

ひすいは、新潟(にいがた)県(けん)の糸(いと)魚(い)川(がわ)という場所(ばしょ)でとれる、とてもきれいな緑(みどり)色(いろ)の宝石(ほうせき)です。

大昔(おおむかし)の縄(じょう)文(もん)時代(じだい)の人(ひと)たちは、この宝石(ほうせき)を宝物(たからもの)として大切(たいせつ)にしていました。おどろくことに、新潟(にいがた)から遠(とお)くはなれた青森(あおもり)県(けん)の三(さん)内(ない)丸(まる)山(やま)遺(い)跡(せき)からも、このひすいが見(み)つかっています。

これは、当時(とうじ)の人(ひと)たちが舟(ふね)などを使(つかい)って、長(なが)い距(きょ)離(り)を移(い)動(どう)しながら物(もの)を交(こう)換(かん)していた証(あかし)拠(こ)です。ひすいのおかげで、昔(むかし)の日本(にほん)にも、進(すす)んだ社会(しゃかい)があったことがわかりました。

ルラスタコラム

ひすいは、2016年に「日本の石(国石)」に選ばれました。大昔の人たちが大切にしていた石が、今でも日本のシンボルとして大切にされているのは、とても素敵なことですね。

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