一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
PKO協力法は、1992年にできた法律です。世界で争いがあった場所に、日本が平和を守るためのお手伝いに行けるように決められました。
この法律ができてから、日本の自衛隊がはじめて外国へ行ったのはカンボジアという国でした。そこでは、こわれた道路や橋をなおしたり、平和な選挙ができるように見守ったりする活動を行いました。
日本はこれまで、お金を出して世界を助けることはありましたが、この法律ができたことで、実際に人が行って直接助けることができるようになったのです。今では、国際連合(国連)の活動に協力して、世界中のいろいろな場所で日本人が活躍しています。
ルラスタコラム
カンボジアに派遣された隊員たちは、現地の子供たちとサッカーをしたり、言葉を教え合ったりして交流を深めたそうです。こうした心の交流も、国と国の仲を良くするための大切な一歩だったのですね。
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