蒙古襲来

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

13世紀に、モンゴルの王さまである「フビライ=ハンふびらいはん」が、たくさんの船と兵隊を送って日本を攻めてきたできごとを「蒙古襲来もうこしゅうらい」といいます。今から約750年も前の大きな事件です。

当時の日本の武士は一人ずつ名乗りを上げて戦うのが決まりでしたが、モンゴルの軍隊はチームで一斉に攻めてきたり、火薬を使った「てつはう」という強力な武器を使ったりしました。長崎県の海の底からは、そのときに沈んだ船や武器の本物が見つかっています。

このころ、イタリアから来た冒険家ぼうけんかの「マルコ=ポーロまるこぽーろ」が、日本のことを「黄金おうごんの国ジパング」として世界に伝えたきっかけにもなりました。

ルラスタコラム

モンゴル軍が使った「てつはう」は、火薬の力で爆発し、大きな音と光で武士や馬を驚かせました。当時の日本の武士たちは、見たこともない新しい武器にとても苦労したといわれています。

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