貴

一般小学生

まとめ

  • 音読み:キ
  • 訓読み:たっと(い)、とうと(い)、たっと(ぶ)、とうと(ぶ)
  • 部首:かい
  • 画数:12画
  • 学年:小6

漢字の成り立ち

形声文字。貝と、音符の臾(両手で物を持ち上げる形)から成り、両手で宝物を捧げ持つ様子を表し、価値が高いことを意味する貴の字が生まれた。

この漢字を使った熟語

熟語 読み 意味
貴重 きちょう 非常に価値があり、大切であること。
貴族 きぞく 高い身分や家柄に生まれ、特権を持つ人々の集団。
高貴 こうき 身分や品格が優れていて、気高い様子。
貴重品 きちょうひん 金銭的な価値が高く、紛失しないよう注意が必要な物。
貴賓 きひん 身分が高く、礼儀正しく上品な客。
小学生のみなさんへ

ねうちが高く、大切にされること。貴い身分や、貴重なものという意味で使われます。

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