ロゴス

一般小学生

まとめ

  • 読み:ろごす
  • 意味:古代ギリシャ語で「言葉」「論理」「理性」を意味する哲学用語。世界の秩序や法則を指す。

解説・由来

ギリシャ語の「logos」に由来。ヘラクレイトスが万物を支配する普遍的な理法として提唱し、後にキリスト教神学では「神の言葉(言)」として重要な概念となった。

例文

・ 西洋哲学の歴史において、ロゴスは理性的な思考の根幹をなす概念として扱われてきた。
・ 直感的な感性とは対照的に、ロゴスに基づく論理的な説明が求められる場面がある。

類義語・対義語

類義語:理性、論理、理法
対義語:パトス、ミュトス

小学生のみなさんへ

むかしのギリシャで使われていた言葉で、「言葉」や「正しい考え方」、「世界を動かす決まり」という意味です。

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バラバラになった要素を正しい順番に選んで、元の言葉を完成させよう!

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