エスノセントリズム

エスノセントリズム

出典: Wikipedia
一般小学生

まとめ

  • 読み:えすのせんとりずむ
  • 意味:自らの属する文化や民族の価値観を基準として、他文化を否定的に評価したり劣っているとみなす態度。

解説・由来

ギリシャ語で民族を意味する「ethnos」と、中心を意味する「kentron」に由来する。自文化中心主義とも訳される。自身の文化を絶対的な尺度として他者を判断する心理的傾向を指す。

例文

・ 歴史の授業で、エスノセントリズムが偏見や差別を生む原因になり得ることを学んだ。
グローバル化が進む現代社会において、無自覚なエスノセントリズムを克服する姿勢が求められている。

類義語・対義語

類義語:自文化中心主義、自民族中心主義
対義語:文化相対主義

小学生のみなさんへ

自分の国の文化や考え方が一番正しくて、ほかの国の文化は少し変だとか、劣っていると感じてしまうこと。

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