アポリア

一般小学生

まとめ

  • 読み:あぽりあ
  • 意味:解決不可能な難問や、論理的な行き詰まりのこと。哲学において思考が袋小路に入った状態を指す。

解説・由来

ギリシャ語の「aporia(道がないこと)」に由来する。議論の過程で矛盾に突き当たり、どちらの結論も導き出せなくなる状態を指し、古代ギリシャの哲学者ソクラテスが対話を通じて相手をこの状態に導く手法が有名。

例文

現代社会が抱える環境問題は、まさに解決の糸口が見えないアポリアである。
・ 彼の論文は、既存の理論の矛盾を突き、新たなアポリアを提示している。

類義語・対義語

類義語:難問、袋小路、ジレンマ
対義語:解決、解答、解明

小学生のみなさんへ

どう考えても答えが出せなかったり、どちらを選んでも困ったことになったりする、行き止まりのような難しい問題のこと。

言葉の組み立てパズル

バラバラになった要素を正しい順番に選んで、元の言葉を完成させよう!

記事の内容に誤りがありますか?

⚠️ 修正を提案する
ルラスタマップ (3層表示) フルサイズで表示 (5層) ↗
マップを生成中…

最近見た用語
履歴をチェックしています…