一般小学生
まとめ
- 読み:あぷりおり
- 意味:経験に先立って、認識や判断が成立していること。先天的。また、論理的に推論可能なこと。
解説・由来
ラテン語で「前なるものから」を意味する。哲学において、感覚的な経験を経ることなく、理性によってあらかじめ備わっている知識や判断のあり方を指す。
例文
・ 数学の公理は、経験を必要としないア・プリオリな真理である。
・ 人間にはア・プリオリに備わった道徳的直観があるという説がある。
類義語・対義語
・ 類義語:先天的、生得的
・ 対義語:ア・ポステリオリ、後天的、経験的
小学生のみなさんへ
何かを実際に体験したり見たりするよりも前に、頭の中で考えただけで決まっていることや、生まれつき持っている考え方のこと。
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