一般小学生
まとめ
- 読み:こしょくそうぜん
- 意味:非常に古びていて、いかにも古めかしい様子。年月を経て趣があること。
解説・由来
「古色」は古びた趣、「蒼然」は青黒く見える様子から、建物や書画などが長い年月を経て、古びて味わい深くなっている状態を指す。単に古いだけでなく、歴史を感じさせる重厚なニュアンスを含む。
例文
・ その寺院は古色蒼然とした佇まいで、訪れる人々を静寂な世界へ誘う。
・ 書斎の棚には古色蒼然たる古書が並べられており、学問の深さを物語っていた。
類義語・対義語
・ 類義語:古雅、老朽、古めかしい
・ 対義語:新進気鋭、真新しい
小学生のみなさんへ
とても長い時間がたっていて、古くて味わいがある様子。古い建物や道具などに対して使います。
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