埒が明かない

一般小学生

まとめ

  • 読み:らちがあかない
  • 意味:物事が進まない。決着がつかない。また、解決のめどが立たない状態。

解説・由来

「埒」は馬場を囲う柵のこと。競馬で馬が柵の中にいる間は勝負がつかないことから、物事が停滞して進展しない様子を指すようになった。

例文

・ 何度話し合っても埒が明かないので、一度休憩を挟むことにした。
・ このままではいつまで経っても埒が明かないため、専門家に相談しよう。

類義語・対義語

類義語:進展がない、堂々巡り、煮詰まる
対義語:決着がつく、話がつく

小学生のみなさんへ

物事がなかなか進まなかったり、どうすればいいか決まらなかったりして、困っている状態のこと。

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