「彫心」は心に刻むこと、「鏤骨」は骨に彫りつけること。中国の唐代、詩人・李賀の詩風を評した言葉が由来。極めて精緻で苦心の跡が見える創作態度を指す。
・ 彼は数年をかけて彫心鏤骨の思いでこの長編小説を書き上げた。・ 芸術家として彫心鏤骨の努力を重ねた結果、ついに傑作が生まれた。
・ 類義語:心血を注ぐ、精魂を傾ける、刻苦勉励 ・ 対義語:
骨にまで彫りこむほど、ものすごく一生懸命に考えて、すばらしい作品や文章を作ること。
バラバラになった要素を正しい順番に選んで、元の言葉を完成させよう!
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