一般小学生
まとめ
- 読み:たいぎめいぶん
- 意味:行動を起こす際に掲げる、道理にかなった正当な理由や名目。
解説・由来
儒教の「大義(人として守るべき道)」と「名分(社会的な身分や役割)」に由来する。本来は君臣の上下関係を正すことを指したが、転じて物事を行う際の正当性を主張する根拠を意味するようになった。
例文
・ 彼は改革を断行するための大義名分を慎重に練り上げた。
・ 反対派を説得するためには、誰もが納得する大義名分が必要だ。
類義語・対義語
・ 類義語:正当な理由、錦の御旗、建前
・ 対義語:口実、詭弁
小学生のみなさんへ
何かをするときに、「自分たちがやっていることは正しいんだ」と周りの人に説明するための、もっともらしい理由のこと。
言葉の組み立てパズル
バラバラになった要素を正しい順番に選んで、元の言葉を完成させよう!
記事の内容に誤りがありますか?
⚠️ 修正を提案する