換骨奪胎

一般小学生

まとめ

  • 読み:かんこつだったい
  • 意味:先人の詩文の着想や形式を借り、独自の工夫を加えて新しい作品を作り上げること。

解説・由来

もとは中国の詩論で、古人の詩の骨組みをそのままに言葉を換える「換骨」と、古人の詩の意匠を奪い取る「奪胎」を合わせた言葉。転じて、既存のものを改良して新しいものを作ること。

例文

・ 古典の名作を現代風に換骨奪胎して、全く新しい物語として再構築した。
・ 先人の理論を換骨奪胎し、独自の視点を加えることで画期的な発明が生まれた。

類義語・対義語

類義語:翻案、改作、創意工夫
対義語:模倣、剽窃、丸写し

小学生のみなさんへ

昔の人が作った詩や物語のアイデアを借りて、自分なりの新しい工夫を加えて、別の作品に作り変えること。

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バラバラになった要素を正しい順番に選んで、元の言葉を完成させよう!

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