一般小学生
まとめ
- 音読み:レン
- 訓読み:ね(る)
- 部首:いとへん
- 画数:14画
- 学年:小3
漢字の成り立ち
形声文字。糸と、音符「東(レン)」から成る。糸を水にさらして柔らかくし、白くすることから、転じて「練る」という意味を表す。
この漢字を使った熟語
| 熟語 | 読み | 意味 |
|---|---|---|
| 練習 | れんしゅう | 技術や学問を繰り返し行って上達させること。 |
| 練磨 | れんま | 学問や人格を磨き上げること。 |
| 精練 | せいれん | 不純物を取り除いて純度を高めること。 |
| 熟練 | じゅくれん | 経験を積んで物事に慣れ、腕前が優れていること。 |
| 練兵 | れんぺい | 軍隊の訓練を行うこと。 |
小学生のみなさんへ
糸を水にさらして柔らかくするように、何度も繰り返して上手になるようにすること。練習や、考えを練るという言葉で使います。
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