一般小学生

まとめ

  • 音読み:
  • 訓読み:あず(かる)
  • 部首:おおがい
  • 画数:13画
  • 学年:小6

漢字の成り立ち

形声文字。音符の「予」は、織り機で糸を整える様子を表す。これに「頁(頭)」を組み合わせ、頭を下げて相手に任せる、つまり「預ける」という意味を表すようになった。

この漢字を使った熟語

熟語 読み 意味
預金 よきん 銀行などの金融機関に金銭を一時的に保管すること。
預かり物 あずかりもの 他人から一時的に引き受けて保管している品物。
預言 よげん 将来起こる出来事をあらかじめ言い当てること。
預金通帳 よきんつうちょう 金銭の出し入れを記録するための冊子。
預け入れ あずけいれ 手元にある金銭を金融機関へ渡して保管してもらうこと。
小学生のみなさんへ

人から物をたのまれて、しばらくの間、大切に持っていること。預かった物は、あとで必ず持ち主に返さなければなりません。

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